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富山キラリは外も中も素敵だった!

  • koba-pat
  • 2015年10月13日
  • 読了時間: 2分

先日の日曜日、富山市西町の旧大和跡地にできた富山キラリに行ってきました。

設計は日本を代表する建築家のひとり、隈 研吾(くま けんご)さん。

外観はご覧のとおり、縦長の白、グレー、透明のパネルがランダムに並び、でこぼこした感じになっております。

なんでも、立山連邦をイメージしたものだとか。

今まで見たどのビルとも似ていなくて、圧倒的な存在感です。

中に入ると、吹き抜けに圧倒されます。

2階から最上階の6階まで吹き抜けになっているのですが、

各階の床の吹き抜けの穴の位置、大きさが異ならせてありまして、

階をまたぐように木製の羽板が斜めに多数取付けられており、

うねるような感じになっています。

この吹き抜け構造も今まで見たことがなく、すごく斬新です。

さすが隈さん!

本当に魅力的な建物だと思います。

集客力のあるテナントが入っていたらもっとよかったのに。

唯一入っている商業テナントであるカフェは、金沢のお店だし…。

富山キラリより少し遅れてオープンした金沢片町の再開発ビル(こちらも旧大和跡地に建てられました)は、

名前が「片町きらら」っていうらしいです。

こちらは、若者に大人気のH&Mやロフトなんかが入っていて、大賑わいなんだそうです。

こっちは普通の建物で、私は特に行ってみたいとは思いませんけどね。


 
 
 

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